Amazonプライムビデオで見れる「お金」がテーマの映画おすすめ8選!

お金・金融

「Amazonプライムでお金がテーマの作品を観てみたい」
お金や投資に興味がある方は、映画もそういったテーマで探していたりするものだ。

僕は映画はときどき映画館に見に行くけれど、なぜか邦画はみない。
全くといっていいほどじゃないかもしれないけど。

Amzonプライムビデオの中にも、オススメな作品がいくつもある。
けれども、そんな理由で選んでしまったのは洋画メインになってしまった。

Amazonプライムは、年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)で、プライムビデオなら映画も見放題だ。

もし。あなたがお金がテーマの映画が観たいと思っているなら、この記事を読んでみてほしい。
そうすれば、まだこの映画は観ていないけど、面白そうといった映画を見つけ出すことができるはずだ。

投資

ウィザード・オブ・ライズ (字幕版)

ウィザード・オブ・ライズ (字幕版)
「レインマン」の名匠バリー・レビンソンと名優ロバート・デ・ニーロがタッグを組み、2008年に史上最大規模の巨額詐欺事件を起こしたウォール街の実業家バーナード・マドフの実話をもとに描いた社会派サスペンスがこの映画。
2008年12月、証券投資会社の会長バーナード・マドフは、妻ルースと2人の息子に衝撃の告白をする。という内容。

バーナード・マドフ証券投資会社事件とは

簡単に言えば史上最大規模のねずみ講事件。
マドフによる巨大な詐欺が発覚したきっかけは、サブプライムローン危機を受けた株価の下落を受けて、複数の投資家から計約70億ドル(約6300億円)の償還(払い戻し)を求められたことだった。
マドフは投資家らに償還するための現金の確保ができず、とうとう不正を取り繕い隠しつづけることができなくなったため発覚した。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(吹替版)


ウルフ・オブ・ウォールストリート(吹替版)
セックス、金、権力、ドラッグ。
現実とは思えない衝撃的な実話を映画化したのは巨匠マーティン・スコセッシ監督だ。
レオナルド・ディカプリオが演じたのはニューヨークに住む、富と名声に貪欲な若手の株式ブローカー。
不正が横行し果てしのない欲望が渦巻く街に住むその男の名前はジョーダン・ベルフォート。

僕はだいたいにおいてディカプリオが好きなのだ。演技が。いや、顔も好きかもしれない。
そういえば中学にも高校の同級生にもディカプリオに似た奴がいたけれど、みんな同意なんてしてくれなかったな。

ジョーダン・ベルフォートとは

投資家相手にペニー株を騙し売る投資詐欺を行った男でパーティーを繰り返し、また鎮静催眠剤「クエイルード」の依存に陥っていた。
ベルフォートは回想録『ウォール街狂乱日記 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を執筆し、これを基に映画が作られている。

ちなみにウルフ・オブ・ウォールストリートにもベルフォートを紹介する男役でチラッと出ているから探してみるといいかも。

マージン・コール (字幕版)

マージン・コール (字幕版)
ウォール街崩壊を招いた巨大投資銀行、緊迫の24時間―2012年度アカデミー賞オリジナル脚本賞ノミネート作品。
ケヴィン・スペイシー他、超豪華キャスト競演、ウォール街崩壊の24時間を描く金融サスペンス!

マージン・コールとは

2007年に発生したリーマン・ショック/世界金融危機に焦点を当て、金融危機のあいだに従業員たちが取る行動が描かれる映画。
日本では劇場公開されていないから、観た人少ないんじゃないかな。

題名のマージン・コールは、信用取引などにおいて、差し入れている委託証拠金の総額が、相場の変動等によって必要額より不足してしまった場合に追加しなければならない証拠金のことをいう。
「追い証」とも呼ばれているけど、僕は信用取引に手を出していないから一度だって追われたことはない。

ウォール・ストリート (字幕版)

ウォール・ストリート (字幕版))
オリバー・ストーン監督×マイケル・ダグラス再タッグ!21世紀のマネーゲームを描くスリリング・サスペンス
とにかくマイケル・ダグラスの演技がいい!

「ウォール街」の続編

第60回(1987年度)アカデミー賞(R)主演男優賞をマイケル・ダグラスが受賞した作品。ウォール・ストリートはその続編。
前作から23年、リーマン・ショック後のウォール街を描いている。

といっても、僕もまだ前作を観ていない。観た人はさらに楽しめるのだろうか。
見なきゃなと思うのだけれど、僕も忙しいのだ。パスタを茹でたりしなきゃならないし。

マネー・ショート華麗なる大逆転 (吹替版)

マネー・ショート華麗なる大逆転 (吹替版)
実話に基づき、4人のアウトサイダーを描いた物語。
大手銀行、メディア、政府が否定した世界経済の破綻を予見した男たちによる大胆な投資は、銀行のいかがわしい闇を浮かび上がらせた。
そこには人間も物も、何もかも信じられない世界があった。ブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメントが製作している。

トレーダーにお勧め

4人のトレーダーたちの「データに基づいた先見の目」と「野生の勘」は、実に「お金稼ぎのコツ」に満ちている。
ビジネスマンにとってもギャンブラーにとっても、この映画は参考になるところがあるかもしれない。

映画の中ででてくる言葉は、金融関係、特にモーゲージなど金融用語は知らないと置いて行かれるようだ。
多少の予習をしておくとより映画が分かりやすくなると思う。

起業

ベータス (字幕版)

ベータス (字幕版)
Amazonオリジナル作品です。
シリコンバレーでは、みんなが世界を変えようと意気盛んだ。トレイと彼のチームにはアプリ、企画そして夢がある。
そんな説明文だけれど、ちっとも分かんないな。

これは映画じゃなくてドラマ。
オススメの映画を紹介するなんて記事の題名にしておきながら、ドラマを選んでしまった。
でも僕は割とそういうことをするのです。

泥臭い起業

ITのスタートアップに興味がある方には、とても面白い。投資家との関係などスタートアップの日常が1話30分程度で面白く見える。

スティーブ・ジョブズ(字幕版)

スティーブ・ジョブズ(字幕版)
常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。
人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。

シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか―。 1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタートしたアップル・コンピューター。

Appleの歴史

Appleの歴史というか成長を知りながら見ると、さらに楽しめる。伝記映画だね。

ところで、Siriにこんなことを聞いてみた。

スティーブ・ジョブズ

スティーブのことを尋ねてくださってありがとうございます。AppleのWebサイトに、彼についてのページがあります

というわけで、スティーブジョブズメモリアルというページがあった。
世界各国から100万人を超える方々が、スティーブの思い出、スティーブへの思いや気持ちを送ったメッセージのいくつかを紹介している。

ビットコイン

マジックマネー (Magic Money)

マジックマネー (Magic Money)
ヘッドラインに世界的な金融不安が日常的に増えているため、銀行から金銭を奪う人が増えている。Bitcoinは唯一の方法ですか? マジック・マネーは、私たちのお金の支配がグローバルな機関から取り除かれ、私たちに返還される未来を描く。

2016年の作品

仮想通貨初心者向けで、ビットコインって何?という方には見ておいて損はない。
ただ、2016年なので、それから今までにバブルがあって弾けてといったこともあるので、その後を追うのもありだ。

ところで僕は2017年から2018年にかけて、仮想通貨を買ってきた。
今の段階では、もちろん損している。とてもじゃないが、大っぴらに言えない金額の損だ。

もしかしたら君もおなじかもしれない。
だから慰めになるかも分からないけれど、村上春樹の言葉を貼っておこう。

“それぞれの段階で身銭を切っていろんなことを学んで、それが身についてきたということだと思います。身銭を切るって大事ですよね。他人のお金を使っていては、何も身につきません。本当に大事なことは多くの場合、痛みと引き替えにしか手に入りません”

引用元:村上さんのところ(村上春樹)

まとめ

amazonプライム

  1. プライム会員は年会費3900円
  2. 会員特典対象の映画やTV番組が見放題
  3. 無料で配送する商品がある
  4. 会員限定タイムセール
  5. 100万曲以上が聴き放題
  6. 豊富な本・マンガ・雑誌が読み放題

「お金」がテーマの映画が観たいと思っている方にオススメしてみた。
僕の選んだものがあなたにとって面白くなかったとしたら、それは本当に申し訳なく思う。

そういうことはよく言われる。だいたいいつも「すみません」と謝っているけど、今回は謝らないですむといいな。

  1. 投資
  2. 起業
  3. ビットコイン

この3つのカテゴリに分けて「お金」がテーマの映画を選んでみた。

まだ観ていない映画を見つけ出すことができたら、ぜひAmazonプライムビデオで観てくださいね。