FOLIOのテーマ投資で誰でも簡単に無理なく資産運用することについて僕たちが知っておきたいこと

投資(株・不動産・FXなど)

「投資をして儲けたい」
「資産運用に興味はあるけれど、何から始めていいか分からない」
「興味はあるが難しくてどうやっていいかわからない」

そういう方はこのページを見るといいですよ。なんて先に言ってしまうと、どうも嘘くさくなる。
なので、反対にこのページを見ても役立たたない人を挙げるべきだろう。

投資資金がたんまりあって、自分で投資先もバンバン見つけてきて、時間もある方。
あとは投資がとてもうまくいってる方。
たぶん役立たない。

というわけで、資金が少なからずあって、最近投資に興味をもっているが、よく分からない。
そんな方にオススメのサービスを紹介しようと思うわけです。

10万円から「株」に投資ができて、わかりやすい「テーマ」で選べるのでとても簡単。
僕は思うんだけど、はじめはこういう簡単なところから投資を始めるのがいいんだろう。
アプリさえ入れてお金入れておけば難しいことではないから。

もし。あなたが投資したいと思っているなら、この記事を読んでみてほしい。
そうすれば、無理なく投資を始められて、テーマ株で儲けるチャンスができる。

何かテーマを決めて投資したいと思うんだけど
どんなテーマよ? 自分で決められるの?
いや、いくつかのテーマで分散して投資できるものがあるんだ

というわけで、僕はテーマ投資を始めてみたのだけど、これがなかなか面白い。
思うんだけど、自分で決められるテーマというのは意外に少ないものですね。

本当に流行りのテーマで投資することしか思いつかない。
例えば、VRとか人工知能とか。

おおかたの人間は、おおかたの場合、まるで同じ夢を見てるかのように同じテーマに偏ってします。
でも、たまにはワクワクするもので投資したいこともありますよね。しかも簡単に。

そんなサービスが登場したので紹介しますね。

FOLIO(フォリオ)とは

僕は投資するサービスを知る場合には、まず企業をちゃんと見ます。
やっぱり、中には騙しをするために作った会社というのもあるから。

運営しているのは株式会社FOLIO

2015年12月10日(木)、株式会社FOLIOは設立されています。
いや、けっこう前ですね。
この記事を書いたのは2018年12月なので、もう3年も前のこと。

3年前といったら村上春樹の「職業としての小説家」が発売された年ですね。全然、ここでは関係ない話だけど。

ところで、僕はFOLIO社のプレスリリースなどなどを遡って見ていったんだけど、どんなビジョンで設立されたか書いてあったので引用しておきます。

私たちは、資産運用の世界に革命を起こすため「かんたんなのに最先端」なプラットフォームを提供します。
私たちはこの現状を打ち破るため、誰もが「かんたん」に、そして「効率的」に資産運用ができる場所を創ります。
世界中のETFから一人ひとりに最適な国際分散投資戦略を提供する「ロボ・アドバイザー」のサービスのみならず、先端投資理論や深層学習等を応用して投資活動を簡易化・効率化できるサービスを提供し、これにより「テーマ別投資」などの幅広い投資ニーズに対応したプラットフォームとなることを目指します。
資産運用をバリアフリーにする。それが私たちFOLIOの使命です。

こういうビジョンがちゃんとある会社っていいですよね。
資産運用をバリアフリーにする。そして、今ではFOLIO(フォリオ)というサービスも始まって、アプリで本当に簡単に投資できるようにしています。

会社概要も表でまとめてみました。

設立2015年12月10日
資本金資本金91億2万1636円(資本剰余金含む) 2018年3月末時点
代表者名代表取締役 甲斐 真一郎
従業員数法人全体 : 83人 2018年9月末時点
事業所〒102-0082
東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4F

株式会社FOLIOの資金調達情報

ところで設立したばかりの会社が事業を開始していくのには、お金が必要なんですよね。
なので、ちゃんと投資を受け入れています。

これまでFOLIO(フォリオ)が資金調達してきた歴史もあるので、まとめてみました。
2016年3月に、DCMベンチャーズ(本社:Menlo Park, CA、日本代表:本多央輔氏)及びDraper Nexus(San Mateo, CA、日本共同代表:倉林陽氏)に対し、計3億円の第三者割当増資を実施しています。
2017年2月には、新たに株式会社ジャフコ、マネックスベンチャーズ株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社、Rakuten FinTech Fund(上記50音順)を引受先として、また2016年3月のシードラウンドに引き続きDCM Ventures、Draper Nexusを引受先とした第三者割当増資により、シリーズAラウンドで総額18億円の資金調達を実施。シードラウンドを含めた累計調達額は約21億円となります。

ということで、2016年のサービス開始前に累計で約21億も資金調達しています。

2018年1月にはLINE株式会社、ゴールドマン・サックス、電通ベンチャーズ、三井物産株式会社、SMBCベンチャーキャピタル、DCM Ventures、Draper Nexus Venturesを引受先[1]とした第三者割当増資により、シリーズA2ラウンドで総額約70億円の資金調達を実施しました。シードラウンド以来、創業2年での累計調達額は約91億円となります。

と、2018年で累計91億円。軌道に乗り始めた会社という気がするよね。
なにより、自分のお金を預けるわけだから、しっかりした会社が投資しているところじゃないと不安なのです。つくづくそう思う。
なので、君も安心できるかと思います。

また、FOLIO(フォリオ)とLINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)の両社は、資産運用サービス「FOLIO」のコミュニケーションアプリ「LINE」上での展開に向けた資本業務提携を締結しています。

FOLIOの受賞履歴

本当にいいベンチャーというかスタートアップは、なんやらかんやら受賞もされているもの。
まぁ、他でも認められているというのは安心材料ですね。

2016年11月にはTechCrunch Tokyo 2016 スタートアップバトルにおいて、ファイナリスト6社に選出され、AWS賞を受賞しています。
ところでTechCrunch Tokyo 2016って何?と思った方もいるのでは。僕もそうで、調べてみました。

TechCrunch Tokyo 2016について

TechCrunch Tokyo 2016は最先端スタートアップや業界を刷新する可能性を秘めた技術を紹介する業界屈指のスタートアップイベントです。
海外起業家を招いたセッションや新進気鋭のチームが競うスタートアップバトルということです。
その中で、「スタートアップバトル」は今年ローンチした、もしくはローンチ予定のプロダクトをプレゼンで競い合い、最も優秀なスタートアップを決めるコンテスト。
書類審査に通過した20社が参加する「ファーストラウンド」を11月17日に、ファーストラウンドを勝ち抜いた6社が優勝を競う「ファイナルラウンド」が11月18日に開催されています。

2018年12月3日には、「Google Play のベスト オブ 2018」が発表され、FOLIOのAndroidアプリが「隠れた名作部門 Top 5」を受賞しています。
FOLIOのAndroidアプリは“まだ新しいですが、静かにユーザーの心をつかんでいる – 新境地を切り開くブレイク寸前のアプリやニッチ向けのアプリ”として選出されています。

直近では、Googleからも受賞されているということですね。

FOLIOの第一種金融商品取引業及び投資運用業の登録完了

一般的に言って、投資するサービスを利用するときには免許というか登録しているかどうか確かめる癖がついている方も多いのでは。

金融商品取引業を行う業者はすべて、内閣総理大臣への申請・登録が必要となり、財産的基盤(最低資本金など)や事業者としての適格性の規定などを満たす必要があります。
これ、絶対なので、投資をもちかけてくる人がいたときは、ここをまず突いておくことが大事です。

さて。FOLIO(フォリオ)ですが、登録されているのか。
2017年4月4日付で、第一種金融商品取引業及び投資運用業者として関東財務局に登録されています。(金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2983号)

FOLIO(フォリオ)のサービスについて

サービス公開

2017年春にサービスを公開予定としていたFOLIO(フォリオ)、2016年11月にはサービス公開に向けた事前登録を開始しています。
サービス公開時、登録いただいた方から優先的に案内されたようです。

そこから一般公開に先駆けて、2017年7月7日(金)からβ版を公開しています。ここまでは招待性というか事前登録した方だったのでは。

FOLIO β版一般公開2017年11月15日(水)より、これまで招待制であったフォリオのβ版が、どなたでもすぐにご利用いただけるようになっています。
そして、2018年8月8日(水)β版の公開を終了し、本格的にスタートしています。

ということで、まだ始まったばかりだけど、β版から幾度も改善されてのリリースだったんでしょうね。

正式リリースに伴ってリブランディングを行っています。

ロゴが変わっていますね。

iOS/Androidアプリを公開

2018年7月FOLIO(フォリオ)の無料iOS/AndroidアプリをApp Store、Google Playにて公開しています。
公式アプリは、投資テーマをまるでファッション誌のスナップ写真のように一覧表示し、投資テーマをタップすることで、テーマに関する詳細が表示され、テーマを構成する10社の銘柄とポートフォリオを閲覧できます。
ユーザーは、バランス型、ディフェンス型、グロース型、バリュー型の4つから好みの投資スタイルを選び、ショッピング感覚で手軽に投資することができます。

公式アプリの開発においては、AndroidとiOSのスマートフォン向けそれぞれに専門チームを作り、ユーザーインターフェースに徹底的にこだわっているそう。
確かにアプリ使いやすい。見やすいしね。

昨今注目を集めるFintech(financialとtechnologyを組み合わせた造語)分野において株式投資を最も身近に感じてもらえるアプリになるよう、従来の金融機関にはない、使うたびにワクワクしてもらえるようなデザインと機能性を両立させたということです。

FOLIO公式アプリのこだわり

1.投資に関わる詳細の情報量をアプリに最適化

投資テーマをタップするだけで、投資テーマに関する詳細な情報を閲覧でき、銘柄の選定理由も簡単に確認できます。
Web版で画面を贅沢に使ってレイアウトされている要素を、スマートフォンのアプリに最適化しています。
円グラフなどの要素を整理し、Web版とほぼ同等の情報を見やすく表示しています。

2.購入した「資産の一覧」を分りやすく表示

購入したテーマはカード状のデザインに縦に一覧表示し、分かりやすく、訪れるのが楽しい画面になっています。
また、テーマの詳細情報については必要な情報を全て表示できるようにし、グラフ部分は数秒長押しした後に左右にスワイプすると評価額を表示したまま期間を移動することができるようになっています。

FOLIO(フォリオ)の機能、優れているポイント

投資先の選定が簡単


FOLIOでは個別企業を選ぶのではなく、「自動運転」や「東京オリンピック」など、分かりやすく分類した特定のテーマに沿って集められた有望企業10社にまとめて投資をすることができます。
企業ひとつひとつを選ぶのではなく、身近なテーマを選ぶだけで投資ができるので、初心者の方も分かりやすく簡単に投資を始めることが出来ます。

リリースから、テーマがだいぶ増えてきていますね。
投資テーマの選定もなかなか面白いものが多い印象です。自分では思いつかなかったテーマの作り方なんですよね。

どんなグループ分けでテーマがあるかまとめておきますね。

いま、もっとも目が離せない国々

注目の市場「新興国」に進出する日本企業というテーマです。
ロシア、インドネシア、中国、ベトナム、インド

日本を代表する有名企業

みんなに愛されるあの名高き企業で。
トップブランド、業界No.1、創業百年

世の中を変える先端テクノロジー

最先端の「技術」に着目!人工知能から新素材まで。
アグリテック、ヘルステック、バイオテクノロジー・ジャパン、全個体電池、半導体材料

ワクワクを投資に活かす

普段楽しんでいるものが、投資に繋がる!
クリスマス、鉄道、映画、コスプレ、VR(仮想現実)

世界に誇るニッポン

日本は強い!機械、素材、観光業界まで幅広く。
温泉、世界シェアNo.1、ようこそ日本へ、リニア新幹線、インダストリアルロボット

国策には逆らうな

「国策は経済や企業の業績に影響する。それを無視してはいけない」という格言にならったテーマたち。
ストップ人出不足、キャッシュレス・ジャパン、セルフレジ、さよなら電柱、はたらく女性、シニアビジネス、カジノ解禁、働き方改革

美と健康で生活を豊かに

メンズコスメ、アンチエイジング、ジェネリック医薬品、再生医療テクノロジー、最先端医療マシン

ファンダメンタル分析

もしもバフェットが日本株を買ったら、グローバル・ニッチ・トップ、キャッシュリッチ企業

かなり広範囲にテーマ投資ができるので、初めて投資するという方にはよさそうですよね。
投資テーマとして、コスプレとかさよなら電柱とか、もしもバフェットが日本株を買ったら、なんて興味深いテーマが揃っています。

プロ水準の運用が実現できる

僕は思うんだけど、テーマを決めたからといって、そこから自分で企業を選び出す作業というのは、本当に大変なことですね。
専業投資家や、それなりに時間がある人にはいいのかもしれないけれど。

でも、普段はパートで忙しくて家事もやらなくちゃいけない、それこそ小学生の子供のあれやこれやなんてあったら時間がない。
大学生でもサークル活動や部活、それこそ試験に忙しいかもしれない。
社会人になれば、毎日のように仕事が忙しい。上司から仕事もふられるしさ、やれやれ。

というわけで、投資テーマに沿って企業を探すのは大変なんだけど、FOLIO(フォリオ)はすべてやってくれるんです。
適当に探しだしたわけでもない。

テーマに関連した企業は、FOLIO(フォリオ)独自のアルゴリズムで厳選されており、それらテーマを構成する銘柄の比率は金融工学を応用し「最適分散」されています。
個別株への投資よりも比較的リスクを抑えた形で投資リターンが期待できるプロフェッショナル水準の資産運用が可能とのこと。

各テーマは、FOLIO(フォリオ)が独自のアルゴリズムを駆使して選んだ10社の有望企業で構成されているのです。

少額から投資を始められる

不思議なことだけど、いい会社に投資しようと思うと、もう一ついいなと思える会社が現れる。
で、投資予備軍がたくさんあるわけなんだけど。全部に投資出来たら、そりゃいいよね、ほんと。

でも、まぁ通常10社に分散投資すると、最低でも1000万円程度の資金が必要ですよね。
だけどその金は今はない。

そういう人にFOLIO(フォリオ)で投資がオススメできます。
「単元未満株制度」を有効活用し、ひとつのテーマに対しておよそ10万円から投資ができます。

たとえば、1単元100株で1株の株価が1万円だとすると、1銘柄への初期投資だけで100万円が必要になります。
つまり、複数企業の株を購入して分散投資をするためには、多額の資金が必要になります。
FOLIOは各銘柄1株からの購入を可能にすることで(単元未満株)、10万円前後で10社への分散投資できというわけ。

売買サポート機能

いつ売ればいいのか全く分からない

誰だって、売り時というのは難しいもの。
ついこの間まで高値だったのに、売っとけばよかった。なんて機会も意外とあるんですよね。

売り時をお知らせしてくれれば「あらためてしみじみ」思います。

FOLIO(フォリオ)は売買に適したタイミングや、保有銘柄比率の再調整(リバランス)の機会をお知らせする機能があるのがすごいところ。
テーマを構成する各銘柄と保有比率、その最適なバランスは時間の経過や相場の変動により常に変化します。
対して、常に適切なテーマ運用をするため、定期的に保有比率のリフレッシュや銘柄の入れ替え(リバランス)の案内をしたり、テーマを売却するオススメのタイミングを知らせてくれます。

こういう欲しいと思う機能がついているところもオススメのポイントなんですよね。

ロボアドバイザーとの連携

海外資産への分散投資を全自動で行う、ロボアドバイザ―機能とも連携されています。
アクティブにテーマ投資を楽しむも良し、パッシブにロボアドバイザ―に資産運用を任せるも良し、と、投資性向に合わせた資産運用が可能になっています。

資産運用はシンプルな画面で

FOLIOは、使いやすさを第一に考えてシンプルにデザインされています。

僕は投資関連はパソコンですることが多いんだけど、スマホで投資する人も多いはず。
なので、アプリをダウンロードしてみてみたら、本当に使いやすい。

このアプリなら、テーマの購入、資産の管理、現金化やリバランスなどの取引をスムーズに行うことができますね。

FOLIO(フォリオ)の手数料

テーマを売買する際は、各銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜)の手数料がかかります。
手数料かかるのは当たり前なんですが、これは安い。
単元未満株取引としては業界最低水準に設定されているようです。

しかも、入金手数料、運用手数料及び口座管理手数料はかからない。ほんと、そういう細かいところでお金かかってくるものですからね。
しかも出金手数料も無料です。

FOLIO(フォリオ)のまとめ

というわけで、テーマ投資を始めてみたい方、投資資金が限られていてどこに投資していいか分からないという方にオススメのサービスを紹介しました。
思うんだけど、テーマというのは意外に多いものですね。

  1. 10万円から「株」に投資ができる、しかもわかりやすい「テーマ」で選べる
  2. 有望企業10社に分散投資をできる
  3. 投資対象の透明性(投資先の企業がわかる)

投資をして儲けたいけれど、何から始めていいか分からない方にはいいサービスです。

投資は今やるぞ!というときに登録しないと、いつまでも資産を増やす方向に動けないものです。
登録も簡単なので、今すぐ始めてみましょう。

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