残す服・捨てる服を見極めて大整理。整理した後は収納にも気を使うのがベスト。

整理

「クローゼットをすっきりさせられたら」
「手持ちの服が多くなったけど、捨てるタイミングが分からない」
おそらく、残す服を見極めたい方は誰もがそのようなことを気にしているだろう

実は、服を整理するには3つのポイントで分けさえしておけば難しいことではないのです。
それが、

  1. 残す服
  2. 捨てる服
  3. 迷う→ペンディング服

この記事では、残す服の基準や、捨てる服の基準を紹介しています。

もし、あなたがクローゼットを整理したいと思っているなら、この記事を読んでみてほしい。

まずは服を仕分けよう

2019年1月30日放送のお昼の情報番組「ヒルナンデス!」でもクローゼットの断捨離が放送されていました。
このようなクローゼットにおける問題、服をどのように残し、捨てるかの基準に迷われているのは、30代、40代、50代後半の方が多いようですね。

特に服を仕分けようと思うタイミングは、衣替えシーズンなのかもしれません。
日常生活ではなかなかクローゼットの整理をするタイミングってありませんよね。

年に2回ほど訪れる衣替えシーズンは、服を整理したり見直したりするちょうどいい時期ですね。

服の仕分け方

ほとんどの人がクローゼットの服はすべて着ているというわけではありません。
とにかくクローゼットの中にある服やアイテムの量が多すぎることはありませんか。

とにかくクローゼットの中にはたくさんのアイテムがあります。
インナー、スカート、パンツ、ワンピ、カーディガン。

物持ちがいい性格の方ほど、服があふれがちに。
服の仕分け方で、断捨離してスリム化しましょう。

といっても、ただ服を整理しなきゃといった気持ちで始めると、つい途中で挫折しがちに。
まずは、服を整理するのに目標を立てることが、モチベーションが続くポイントです。

実際に、このような目標をあなたに立ててみました。

目指すは程よく隙間のあるクローゼットであり、見やすく取り出しやすい棚。

ほどよく隙間あるクローゼットで、ぎゅうぎゅうに服を詰まらせて同じ服しか着ない現状にお別れできます。
見やすく取り出しやすい棚にすることで、服選びの時間が減らせます。

さて、クローゼットの大整理に向けて、目標を掲げました。
どのように仕分けていくか、まずはクローゼットの服を次の3つで分けましょう。

  1. 残す服
  2. 捨てる服
  3. 迷う→ペンディング服

このように、3つに大まかに分けていきます。
残す服は普段使っていたりするので、簡単に仕分けていくことができますよね。

ここで重要なのは、現状のすべてを把握することです。
つまり、クローゼットの中のものは一度すべて取り出すこと。
自分の持ち物をすべて取り出して、仕分けていくことで、二重にあるようなアイテムや奥にしまわれたアイテムも仕分けることが出来ます。

さて、問題は「判断基準」。その判断はどのようにするか、基準を紹介していきますね。

残す基準 – 手持ちの服は30点

まず、残す際の数の基準を考えておきましょう。
「あれも残す、これも残す」といって仕分けると、残すアイテム数が多すぎて断捨離になりませんからね。

1シーズンで残す服は、トップス+ボトム+ワンピースで30点を基準にしましょう。
少なすぎじゃないか、と思われる方もいるかもしれませんね。
でも、実際にはお気に入りの服は1シーズンで何度も着ていませんか?

アイテム数が少ないほうが、小物でアレンジするなどコーディネートが活かせますよ。

今の体型で着られる使う服

シンプルな基準ですが、使っている服は残す。

今の気分や生活に合う気に入っている服

例えば、アラフォー世代ならば、少し若い時よりは着回しが変わってきていると思います。
昔のトレンドだった服や、特徴のありすぎるデザインやカラーなどは着回しコーディネートも限られてきますよね。

昔はスカートやワンピースを着ていたけれど、最近は着ていない。
そういった今の生活に合う着回しから残す服を選んでいくのがポイントですよ。

ベーシックな服

どんな服にも合わせやすい服ってありますよね。
例えば、シンプルなカーディガンだったり黒のスカートだったり。

時代のトレンドや、流行に左右されずにどの時代でも着られるベーシックなアイテムは、これからも使えるので残します。

捨てる基準 – 残していても着ない服

服を捨てて、クローゼットを大整理したい。そう思っても、何が捨てる基準なのか分からないという方もいますよね。
実践的に捨てる基準をお届けします。

着れるとしても、着ていない服ってありますよね。
そもそもずっと手に取ることがなかった服や、ダサい服など。
案外、捨てずにとっていることで多い理由は
「やせたら着れるかも」
「また流行れば」
といった理由で取っている服。

断捨離に「たられば」はありません。
今の自分にとって似合う服を残していきましょう。

ワンシーズン使わなかった服

ワンシーズン着ない服は、だいたいクローゼットの奥にしまわれたままということも。
あなたの中でも無意識に、「これは着ない」と判断した結果が、1年以上も着ない理由なんです。

「いつか着るはず」と思って取っておいた服の、「いつか」は数年以上来ていないということも。
いつか着る、捨てるのはもったいない。確かにその悩みは分かります。
つい取っておくんですよね。

でも、この際、処分してみてください。着ない服はフリマなどで売ったほうが断捨離になるし、気分もよくなりますよ。
今着ているか、着ていないかで判断するのがポイントですよ。

ただし、冠婚葬祭などの服は別ですよ。

着て出かけるのは「ちょっと・・・」と思う服

  • シミがでている
  • 毛羽立っている
  • 着心地が悪くて袖を通せない
  • 体形がきれいに見えない
  • 若作りにみえる、老けてみえる
  • デザインが古い
  • 着回しできていない、合わせられない

派手な模様や柄など、着まわせないものは手放す対象になります。
「また流行るかもしれない」といった理由で残さないようにするのがポイントですよ。
たとえ同じトレンドが来たとしても、ディティールは微妙に違っていて、古臭く見られてしまいますよ。

迷う→ペンディング服

ペンディング服から、着回しを考える

どうしても迷ってしまう服も出てきますよね。
その場合には無理に捨てなくてもいいんです。

ただし、クローゼットの奥にしまうのはやめましょう。そのまま着ないことになりかねません。
残す服と同じように、ハンガーにかけて同じように使いましょう。
それでも、次の衣替えシーズンで1年使わなかったな、と感じたら処分しましょう。

捨てる服は、フリマサイトやリサイクルショップで売る

状態のいい服を処分するときに、ゴミ袋に入れて捨ててしまうのは、もったいないですよね。
服を処分するにはフリマサイトやリサイクルショップが便利ですよ。

捨てる服は、感謝をして処分しましょう

捨てる服はあなたの生活を潤してくれたもの。
「今までありがとう」といった感謝の気持ちをもって処分したいですね。

感謝の気持ちをもって服を整理することで、新しい服をむやみに買ったりすることもなくなっていきますよ。

クローゼット整理術

クローゼットの整理術、収納術で大事なことは、服を探さなくてもいいようにすることです。
服の出し入れがあっても、同じ場所に同じように並びることで整理整頓された状態を保つことができます。

さて、残す服・捨てる服を仕分ける際に目標を立てていましたね。
目指すは程よく隙間のあるクローゼットであり、見やすく取り出しやすい棚。

せっかく整理したのだから、この状態を保つようにしたいものです。

ハンガーを統一する

あなたはクリーニング店でもらったハンガーなど、色や形、種類がバラバラなハンガーを使っていませんか?
すべて同じものにすることで、クローゼットを均等に見渡せるようになり、統一感が出て見た目がとってもスッキリします。

ハンガーを統一するポイントは、あらかじめ決めた統一ハンガーの数を増やさないこと

ハンガーのポイントは薄型で収納力をキープできることです。
さらにプラスチックだと割れたりするので、長持ちするステンレスがいいですね。

服の収納におすすめしたいステンレスハンガー

このハンガーは30本セットで売られています。
1シーズン分の服がちょうど収まる本数ですよね。

32cm 40cm 45cmと選べるサイズなので、家族それぞれの服の大きさによってサイズを変えて注文してくださいね。

ハンガーのポイント

  1. 見た目がシンプルで錆びにくい。どのような服でも邪魔しない
  2. 細くて丈夫。厚さ3.3mmで省スペースなため収納力が上がる
  3. 先端にラバーキャップで服を傷つけにくい
  4. 洗濯物を干す際もこちらを使用して、取り入れてそのままクローゼットに収納できる