【宿泊体験記】ザ・ビーチタワー沖縄に子連れ家族でホテル宿泊した感想、楽しむ5つのポイントまとめ

旅行

2019年の2月にザ・ビーチタワー沖縄に宿泊しました。

子どもを連れての沖縄旅行に行ってきました。
我が家には、4人の子供がいて、小学生2人に幼児2人(4歳と2歳)の6人で家族旅行です。

2019年2月の沖縄旅行にかかった費用の総額はこちらを参考にしてください。

実は、3年前にも同じザ・ビーチタワー沖縄に宿泊したことがあります。(現在4歳の子供が1歳のときでした)
子ども連れにはオススメできるホテルなので、今回もここ!ということで予約して泊まってきました。

ザ・ビーチタワー沖縄の良さや、朝食や移動などの細かい情報、思ったこと、体験したこと、泊まった感想など全て記載していきたいと思います。

ザ・ビーチタワー沖縄はどんなホテル?

ザ・ビーチタワー沖縄は北谷町美浜にあるリゾートホテルです。周辺には人気の観光地「美浜アメリカンビレッジ」やイオン北谷店のほか、中日ドラゴンズが沖縄で春季キャンプをしている北谷公園野球場があります。

ビーチタワーすぐそばには「北谷サンセットビーチ」がありました。
この北谷サンセットビーチは人口ビーチなんですね。西向きなので、海に沈む夕日を眺めることができる、まさにサンセットビーチです。

海は冬季期間は入ることができないですが、海辺で遊んだり散歩したり、BBQが出来るコーナーもありましたよ。

ザ・ビーチタワー沖縄の基本情報

住所〒904-0115沖縄県中頭郡北谷町美浜8-6

TEL:098-921-7711
FAX:098-921-7267
交通アクセス:那覇空港から国道58号線を嘉手納・名護方面へ約20km、美浜の交差点を左折した突き当たり
駐車場:有 168台 宿泊者無料
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:24:00)
チェックアウト:11:00

ザ・ビーチタワー沖縄の外観やお部屋

ホテルの玄関口です。シーサーが出迎えてくれます。

この玄関口にはホテルスタッフが常駐しているので、スーツケースは一旦ここで降ろします。
そのあと、写真奥にある駐車場へ車を停めました。

周辺の北谷公園駐車場やイオンの駐車場は、2月の中日ドラゴンズキャンプを見に来たファンで満車状態の中、ホテルは余裕で停められました。

ビーチタワーという名前だけあって、本当にタワー。

客室フロアは吹き抜けになっています。天井から自然光が降って明るい空間です。

おすすめの部屋:畳の部屋がある「ファミリースイート」

今回はファミリースイートに泊まりました。49平米の広々としたお部屋です。

リビングとベッドルーム、6畳の和室がありました。ベッドルームはツインベッドでくっつけることができます。和洋室用の布団は3組ありました。

5名で泊まれる部屋で、6名(幼児2名は添い寝扱い)で泊まりました。

ユニットバスではなく、洗い場付きの風呂なのが子ども連れにはいいですね。
でも、結局ホテルに隣接する「Terme VILLA ちゅらーゆ」で風呂を済ませたので、使わなかったんですが。

 

ルーム内に洗面台や電子レンジがあります。

赤ちゃん連れが離乳食を温めたり、手洗いをするのに便利です。

オーシャンビューの景観

バルコニーからはサンセットビーチがみえます。当日はあいにくの曇り空。
遊泳期間は4月~11月末まで。今回は2月だったので、海には入れませんでした。

前回行ったときは8月だったので、バナナボートなどのマリンスポーツを体験している方もいましたよ。

眼下に見えるのはTerme VILLA ちゅらーゆです。

子連れにオススメ

部屋は畳があるファミリースイートがいいです

こんな感じで幼児たちは寝転んでくつろいでいました。
靴を脱いで楽に過ごせるのがいいですよね。

らくらくマミーパック

「らくらくマミーパック」というサービスをしています。
らくらくマミーパックは、チェックイン時に引換券を頂けるのでフロント横の「らくらくマミーパックコーナー」で交換します。ホテルの方に、普段使っているおむつのメーカーとサイズを言うと、同じものを出してくれましたよ。

各メーカーの紙おむつやスティックタイプミルク、おしりふきがもらえます。複数のメーカーが揃っているので、普段使っているものが貰えます。

紙おむつは5枚、おしりふきは一つ頂けました。

前回泊まったときは1歳児でミルクを飲んでいる時期の幼児連れだったため、スティックミルクを頂きましたが、今回は2歳児。「スティックミルクは結構ですよ」とお伝え。
おやつを頂けました。

その他子供にいいところ

絵本の貸し出しもあり。フロント近くの、エレベーター前に絵本コーナーがあります。好きな絵本を自由に借りられます。

動物がいるのも、子供に人気な理由。
朝食会場に行く際にはリスザルコーナーがあります。ガラス張りなので、ほとんどの方がここで立ち止まって、眺めています。

3Fにはコインランドリーもありました。
2泊3日の沖縄旅行だったため、荷物を少なくしようとホテル内のコインランドリーを利用しようと計画していました。

移動手段はレンタカーがおすすめ

移動は便利なレンタカーを利用しましょう。那覇空港からは17kmで、45分くらいかかりました。
35分くらいの距離と書かれていることもありますが、時間によっては那覇市で渋滞となっていることもあり、プラス10分くらいは余裕をもってみていたほうがいいです。

駐車場

駐車場は「わ」ナンバーが多かったですね。
駐車場は2階建ての立体ですが、駐車場からスーツケースを運ぶのは大変です。

なので、ホテル玄関で一旦車を停めて、荷物を積み下ろしするのがベスト。
ホテルスタッフが手伝ってくれますし、そのままフロント、部屋へと持って行ってくれます。

レストラン「チュラティーダ」

朝食はビュッフェスタイル。朝食は、明るく開放的なブッフェレストラン「チュラティーダ」で頂きました。

【営業時間】7:00〜10:30(ラストオーダー 10:00)
【料  金】大人:1,800円 / 小人(6才〜11才):800円

品数は豊富ですし、沖縄の郷土料理もあります。

2月に行ったせいか、周辺の沖縄料理店やイオン北谷店でも海ぶどうが売り切れだったり、品切れだったりで食べられなかったのですが、ホテルの朝食で食べられたのがよかったですね。

他にもチャンプルーやラフテー、沖縄そば、サーターアンダギーもありましたよ。
この沖縄そばは、地元北谷町の製麺所から仕入れた麺とのことです。

バイキングにはキッズコーナーもありました。
0歳~5歳のお子様の朝食は大人同伴に限り無料でお召し上がり頂けます。

「えっ?朝からステーキ!?」コーナーもありましたよ。
贅沢に朝からステーキを頂いてきました。ライブキッチンで目の前で焼いてくれたものを提供しています。食べやすいサイズにカットしてあるので、ナイフやフォークを使う必要なく箸で食べられます。

普段は朝からステーキを食べることはないですよね。
沖縄旅行の特別感を味わえるのは日常にはないことでよかったです。

ホテルに隣接する「Terme VILLA ちゅらーゆ」

ホテルすぐそばには「Terme VILLA ちゅらーゆ」が隣接しています。

露天風呂 / 7:00〜23:00(最終受付22:00)
屋外施設 / 10:00〜22:00(冬期一部の施設休業)

地下1400メートルから湧き出る源泉掛け流しの露天風呂をはじめ、一年中楽しめる天然温泉を使用したヒーリングプール、サウナ、多目的&浅瀬プールなど多彩な温浴施設がそろいます。

天然温泉を使用したヒーリングプールがありました。
宿泊したのは2019年2月だったため、プールはやっていないかと思っていたら、ヒーリングプールは1年中やっているとのこと。
水深は80cmくらいなので、4歳児はプール内で立てる深さでした。

泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉で、アルカリ性のとろっとした感じで肌がすべすべになりました。

ちなみに宿泊者はプールも温泉も無料になります。
チェックイン時に宿泊特典として「ちゅらーゆパスポート」を頂けるので、利用の際には持参しました。


タオル類は部屋にあるものを持っていく必要があります。
チェックアウト後でも当日であれば何度でも利用可能なのがいいですね。

ここで注意点が。ヒーリングプールは水着着用です。
お風呂からするっとプールに行けてしまうので、うっかり裸で行ってしまわないように注意してください。

中日ドラゴンズの春季沖縄キャンプに行くなら

中日ドラゴンズのキャンプ地である北谷公園野球場はすぐ隣。目と鼻の先です。
例年2月に春季キャンプが開かれます。

沖縄での中日ドラゴンズのキャンプは、選手とファンの距離が近い特別な場。