資産を増やすために最初にやるべき2つのこと。まずは貯めよう

お金・金融

これまでよりもっと資産を増やしたい。
「今年こそはお金持ちになれたら」
おそらく、誰もがそのようなことを考えていると思います。

実は、資産を増やすのは難しいことではない
でも、コツがいるんです。

もし、あなたがお金を増やしたいと思っているなら、この記事を読んでみてほしい。
ここでは、無理なく資産を増やすコツを教えます。

●このページの目次

まずはいくら資産を増やすのか把握する

あなたはどれだけ資産を増やしたいのだろう。
僕は1億は資産をもっていたいと思っているけれど、そんなの人それぞれだよね。

大学生のうちは、100万円程が銀行にあればいいな、なんて思っていたし。
結婚した時には、300万の貯蓄があればいいななんて考えて、投資してきたもの。

で、あなたはどのくらい資産があればいいのか。
まずはそこを考えてみたらいいと思う。

資産の目標を決めよう

いくら資産があればいいか目標ある?


会なんとなくは・・・。


資産を増やすには、なんとなくじゃなくハッキリしたほうがいいよ

僕の周りにも、「なかなかお金貯まらないなぁ」なんて友人もいるんですよね。
やれやれ。

将来、どのくらい必要になるかハッキリと決めておくことがとても大事。
目標を決めておかないのは、距離の決まっていないフルマラソンを走るようなもの。
マラソンも42.195km走るという目標があるよね。なんてなく走ろうでは、絶対にそれだけの距離を走ることは出来ない。

例えば、大学生なら、社会人になったときに一人暮らしするための費用といった目標でもいいし。
社会人なら、結婚した時の費用でもいい。

新婚さんなら子供が生まれた後の学費や教育費を目標にするのもいいね。

資産の目標は具体的にハッキリ

ここで大事なのは具体的に、ハッキリとさせることだよ。

例えば、教育費を貯めようと思うじゃない。
なんとなく1000万円を貯めようかなじゃ、結局なんとなくなんだよね。

教育費だったら、子供は文系なのかな理系なのかな。(そんなの生まれる前は分からないものだけどさ)
でも、自分が税理士さんで事務所を継ぐとしたら、子供は経済学部に進むよななんてね。

それから公立なのか私立なのか。
そのための受験費用なんかも考えていきたいね。

例えば家を建てたいなら、場所はどこがいいなとかあるよね。
どの工務店で頼むのか、それとも建築士に設計を依頼するのか。

そういうことも色々計算して目標を立てると、より資産を増やすモチベーションにつながるんだよ。

まずは貯蓄をしよう

資産をどのくらい増やしたいか決まったら、貯蓄をしていこう。
ここで大事なのは、まずはお金を貯めることだよ。

いきなりお金を増やそうと思って、宝くじにつぎこんだり、FXや株に手を出さないこと。
まずは投資資金がないと失敗するからね。

それに、貯蓄があるとないとでは、安心感が違う。
貯蓄がないのに、株に手を出して、毎日の相場に一喜一憂したり、売ったり買ったりして損することはよくあるんだよ。
まぁ、昔の僕のことだけどね。

先取り貯蓄

お金を貯めていくのに、オススメなのが先取り貯蓄だよ。
例えば、今月はこんだけ使って残りはあと数千円。これを貯蓄しよう。
なんていう残ったら貯める、をする人が意外に多いんだけど。

あなたは違うかな?

そのやり方だと、貯めるのは本当に大変になる。
どうしても貯める習慣がない人は、あるだけ使ってしまうことが多いから。

だから「先取り貯蓄」が有効なんだ。
このやり方だと、「先取り貯蓄した後の残りを使う」という発想の転換が必要になるよ。

必ず「先取り貯蓄」を切り崩してはいけないよ。
例えば、やっぱり残りのお金では足らなかったと貯蓄を切り崩したりすると、何度も同じことを繰り返して貯まらない。

それからクレジットカードでつい支払うというのもダメ。
ダメといってもクレジットカードを使うなということじゃないよ。

先取り貯蓄した後の残りのお金の範囲で、クレジットカードを使うということ。
カードの引き落とし分も正確に把握するのが大事だね。

貯蓄するために家計を見直そう

貯まらない人は、情報を持っていないことがよくあるんだよね。
どうでもいいことにお金を使うのに、情報にお金を出さない。

僕の周りのお金持ちは新聞を読んでいるけど、お金が貯まらない人は全く読んでいない。
新聞を読んでこない世代だったというのもあるかと思うけどね。
あとネットで有名な人が、新聞はいらない、ネットで十分なんて言ってたりする。

でも、よく考えてみてほしいんだけど、そのネットで有名な人たちって情報が勝手に流れてくるんだよね。
一次情報が流れてくることが多い。

だから一般人だからこそ(僕も含めて)、新聞で情報を得るのが大事だったりする。
一般紙でも3000円ちょい。日本経済新聞でも4900円くらい。

家計を見直しなよと、友達に言ったら新聞代を削ろうとしたから、全力で止めさせた。
そこじゃないだろってね。

じゃ見直すのはどこかというと、見栄とか無駄なこと。
車だったり、スマホとかね。

スマホだったら、通信費を削減するには格安SIMでいいわけだし。
格安SIMにしなくたって、携帯のプランを見直すことは出来るよね。
車でも保険料を下げることが出来る。それに不相応な車に乗らなくてもいいんじゃないかなとかさ。

高い固定費を見直そう

家計を見直そうというと、つい食費を削ろうという人がいる。
ちょっと待って。そこは大事だよ。

身体は資本だし。食費や日用品を削ることで節約しようと思っても、つらいことになる。
それに効果が意外と小さい。

だから、まず見直すべきは、固定費。
さっきも言ったけど、スマホの通信料。これも月3000円減るだけで、年間36000円も節約できるよね。

それから高い保険料。勧められて入った保険、あったりしない?
保険は言われるがままに入っていると損するよ。

高い固定費を削るだけで、家計は一気にゆとりが出来るから、すぐにでも見直してみてね。

まとめ

資産を増やす王道はやっぱり貯めること。
コツコツ地道に資産を増やすために貯蓄をすること大事。

そのために2つの基本をまとめてみました。

  1. まずはいくら資産を増やすのか把握する
  2. 貯蓄をしよう

この2つだけ行えば、まずは資産を増やせる。
早速、貯蓄目標を決めて、家計を見直して資産を増やす王道をはじめてみてください。

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